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【薬屋のひとりごと】壬氏の正体って?家系図付きで分かりやすく解説!

薬屋のひとりごと 壬氏の正体って? 家系図付きで分かりやすく解説!

壬氏って一体何者なの?

複雑でよく分からないから、簡単に説明してほしい…

今回はこのような疑問を持っている方に向けて、

・壬氏の正体
・壬氏の出生の秘密

家系図付きで分かりやすく解説します!

『薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~』の内容を紹介しておりますので、ネタバレが気になる方はご注意ください。

壬氏の基本情報

壬氏は、後宮を管理・監督する宦官(かんがん)です。

男女関係なく人を魅了する美形で、「女性の姿であれば国を傾けるほどの破壊力がある」と言われるほど。

第10巻『月精』というエピソードで超美人の壬氏が見れるよ!

後宮…皇帝の妃たちが住む場所

宦官…去勢された男性

男子禁制の後宮に入れるのは、皇帝と宦官だけ

壬氏の正体

宦官として後宮を出入りする壬氏ですが、その正体は現皇帝の弟(皇弟)で、本名は『華瑞月(かずいげつ)』です。

壬氏は去勢していないから、「不能になる薬」を飲んで宦官として行動してるよ

「皇弟は病弱で表に出られないため、誰も姿を見たことがない」と、第2巻『園遊会』のエピソードにて語られています。

表向きは二十五歳の宦官ということになっていますが、実際は十九歳で年齢も偽っています。

また「壬氏として生きるようになってから六年になる」と話していることから、十三歳の頃から身分を隠し、宦官として生きているようです。

⬇︎家系図にするとこんな感じです。

薬屋のひとりごと 壬氏 正体

ですがここで注意したいポイントがあります。

それは、

壬氏には、壬氏本人も知らない出生の秘密がある

ということです。

壬氏の出生の秘密

壬氏は、現帝と阿多妃の息子

先ほど壬氏の正体は皇弟だとお話ししましたが、実際は『現帝と阿多妃の息子』です。

壬氏は現帝を『兄』だと思っていますが、本当は『父』ということになります。

薬屋のひとりごと 壬氏 正体

なぜ、壬氏は現帝の息子なのに、現帝の弟として生きているのでしょうか?

この理由を知るためには『阿多妃』について知る必要があります。

阿多妃の出産

阿多妃は現帝が東宮の時代、『子=壬氏』を授かりました。

東宮…皇太子(皇帝の息子)

ですが同じ時期、皇帝と皇后(上記家系図では先帝と皇太后のこと)も子(皇弟)を授かり、不運なことに出産が重なってしまいす。

腕の良い医官が1人しかいない状況で、皇帝の妃の出産阿多妃の出産、どちらが優先されるかは明白でした。

皇帝の妃の出産が優先されたことにより、子は無事に産まれたものの、阿多妃は子宮を失います。

腕の良い医官…当時後宮に勤めていた猫猫の養父『羅門』

出産の際「何かあった時、自分の子より皇帝の子の方が優先される」と思い知った阿多妃は、

皇帝の子と自分の子を入れ替えたのです。

薬屋のひとりごと 壬氏 正体

このことにより、壬氏は現帝の息子としてではなく、現帝の弟として生きているのです。

皇弟はどうなったのか

阿多妃によって入れ替えられた皇帝の子は、既に死亡しています。

産後の回復が悪かった阿多妃に代わり、入れ替えられた皇弟の世話は、侍女の『風明』がしていました。

そんな中「蜂蜜が滋養に良い」と考えた風明は、赤子だった皇弟に蜂蜜を与え、それが原因となり皇弟は死亡してしまいます。

このエピソードは、第3巻で詳しく描かれているよ!

壬氏が宦官として後宮にいる理由

現帝は、後宮にいる妃の忠誠心を見極めるため、美形の壬氏を後宮に置いています。

確かに壬氏を利用すれば、「後宮にいながら美形の壬氏に色目を使う者=皇帝への忠誠心がない」ということが、簡単に分かりますね(笑)

壬氏は、

  • 家柄
  • 美貌
  • 教養
  • 貞操観念

を持ち合わせた現帝の妃にふさわしい人を選出する役割を担っているため、宦官として後宮を管理・監視しているのです。

原作のWEB小説を少し覗いたところ、現帝に玉葉妃梨花妃を薦めたのも壬氏だと書かれていました。

まとめ

今回は『薬屋のひとりごと』に登場する壬氏の正体についてお話ししました。

壬氏の正体
  1. 壬氏の正体は、現帝の弟(皇弟)
  2. 壬氏の出生には秘密があり、実は現帝と阿多妃の息子
  3. 生まれた時、阿多妃によって皇弟と壬氏は入れ替えられた
  4. 蜂蜜を食べたことが原因で、皇弟は既に死亡している

壬氏の正体は少しややこしいですが、知っておくと『薬屋のひとりごと』をもっと楽しめると思います。

私は漫画(小学館版)を読んでいますが、

  • 壬氏が超美人になったり
  • 壬氏が猫猫をお姫様抱っこしたり
  • 壬氏が猫猫に閉め出されたり
  • 壬氏が猫猫を床ドンしたり

色々と見どころ満載です(笑)

思い当たることはいくらでもあった。
でも、考えるのを無意識に避けていたのかもしれない。
天女のような顔をしているが、こいつはー

…ある意味、説明の手間が省けたな。
…確かめてみるか?

『薬屋のひとりごと(小学館版)』第13巻51話

壬氏ファンの方は是非漫画を読んでみてくださいね〜!!

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