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【チ。―地球の運動について―】登場人物を画像付きで一挙ご紹介!

【チ。―地球の運動について―】登場人物を画像付きで一挙ご紹介!

『チ。―地球の運動について―』の登場人物を整理したい!

今回はこのような方に向けて、

第1巻〜第8巻に登場する人物

を画像付きでわかりやすくご紹介します。

登場人物を整理して『チ。』を更に楽しんじゃいましょう!

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最終巻までの登場人物を紹介しておりますので、ネタバレが気になる方はご注意ください。

【チ。―地球の運動について―】1巻の登場人物

ラファウ

『チ。―地球の運動について―』第1巻136ページ

第1巻の表紙を飾る人物。

孤児として産まれ、養父のポトツキと暮らしている。

12歳という若さで大学へ進学できるほどの秀才で、常に合理的な選択をして生きてきた。

ある日、異端者のフベルトと出会ったことにより、ラファウの運命は大きく変わっていく。

ポトツキ

『チ。―地球の運動について―』第1巻22ページ

ラファウの養父

大学で天文を専攻しようとするラファウを必死に止めているものの、ポトツキ自身も異端の前科を持っているようで…。

フベルト

『チ。―地球の運動について―』第1巻40ページ

地動説を研究をしているポトツキの教え子

異端者として一度捕まったものの、改心したと嘘をついて釈放された。

「神が作ったこの世界は、きっと何より美しい」と信じ、ラファウに全てを託した。

ノヴァク

『チ。―地球の運動について―』第1巻72ページ

元傭兵の異端審問官

司教に腕を買われ、特例で任務にあたっている。

どんなに酷い拷問も仕事だと割り切り、淡々と任務をこなす。

【チ。―地球の運動について―】2巻の登場人物

オクジー

『チ。―地球の運動について―』第2巻159ページ

民間警備組合の代闘士

かつて神父から「夜空が綺麗なのは汚れた底辺の地球から見上げているからだ」と言われて以来、空が見れなくなった

期待したら裏切られるのがオチ、希望は天国にしかないと考えていたが、グラスや異端者と出会い、運命が変わり始める。

グラス

『チ。―地球の運動について―』第2巻29ページ

民間警備組合の代闘士

愛する家族を亡くしたことで、この世に希望を感じる心も失ってしまった。

家族を奪った世界を呪うのではなく、家族と出会わせてくれた世界を肯定するため、この世に希望を見出す道を選んだ。

異端者

『チ。―地球の運動について―』第2巻75ページ

オクジーとグラスが輸送警備をした異端者

「今生きている地球は天国なんかよりも美しい」と断言し、オクジーとグラスの運命を変えた。

ダミアン

『チ。―地球の運動について―』第2巻67ページ

オクジーどグラスに異端者の輸送を依頼した異端審問官

神に仕え、信仰の安定を守るために働いている。

バデーニ

『チ。―地球の運動について―』第2巻108ページ

かつてグラスが惑星の話を尋ねた修道士

修道院で一番の博学者だったが、異端者達の禁書を読んだことにより目玉を焼かれ、田舎の村に左遷された。

オクジーと共に、地動説を証明するための協力者を探す。

クラボフスキ

『チ。―地球の運動について―』第4巻12ページ

バデーニと共に教会で働く司祭

いつも村の人の話し相手になっており、慕われている。

【チ。―地球の運動について―】3巻の登場人物

ヨレンタ

『チ。―地球の運動について―』第3巻65ページ

天文研究所の1階にある図書館で働いている14歳の少女。

周りと同じ試験に合格している優秀な研究者だが、女だからという理由で学術研究に参加できないでいた。

オクジーとバデーニと出会い、運命が変わり始める。

コルベ

『チ。―地球の運動について―』第3巻33ページ

天文研究所で働く青年。

助手であるヨレンタの才能を認めているが、女性の論文なんて誰も読まないと考えており、ヨレンタの論文を自分名義で発表した。

ピャスト伯

『チ。―地球の運動について―』第3巻49ページ

完璧な天道説を証明するため、人生を捧げて研究を重ねてきた貴族。

若い頃に出会った教授の意志を継ぎ、最期まで「宇宙の完成」を試みた。

教授

『チ。―地球の運動について―』第3巻117ページ

ピャスト伯の従兄弟違い

宇宙を完成させるために研究を重ね、膨大な資料を残した。

【チ。―地球の運動について―】4巻の登場人物

アントニ

『チ。―地球の運動について―』第4巻59ページ

司教の息子で、助任司祭

司教に気に入られているノヴァクを良く思っておらず、陥れるための機会を伺っていた。

司教

『チ。―地球の運動について―』第4巻52ページ

教会で最も偉い聖職者で、アントニの父

元傭兵のノヴァクを異端審問官として雇うほど、地動説を警戒していた。

新人異端審問官

『チ。―地球の運動について―』第4巻52ページ

ヨレンタの拷問を任された新人異端審問官

ノヴァクを潰すため、アントニがヨレンタを異端に仕立て上げようとしていることに気付き、ヨレンタを逃した

新人異端審問官

『チ。―地球の運動について―』第4巻52ページ

ヨレンタの拷問を任された新人異端審問官

異端を拷問することに戸惑いつつも、人類の為になると信じ、任務をこなしている。

【チ。―地球の運動について―】5巻の登場人物

4巻と5巻のメイン登場人物は変わらないため、5巻の紹介は省略します。

【チ。―地球の運動について―】6巻の登場人物

シュミット

『チ。―地球の運動について―』第6巻38ページ

各地の審問所を襲撃し、異端を解放して回っている異端解放戦線の隊長

神は自然にこそ宿ると考えている自然主義者で、C教だけでなく全ての宗教を信じていない。

死を忌避するのではなく受け入れるため、異端解放を行っている。

フライ

『チ。―地球の運動について―』第6巻143ページ

異端解放戦線に所属し、隊長のシュミットと行動を共にしている。

幼い頃、両親を叔父に殺された過去を持つ。

レヴァンドロフスキ

『チ。―地球の運動について―』第6巻35ページ

異端解放戦線に所属し、隊長のシュミットと行動を共にしている。

ドゥラカ

『チ。―地球の運動について―』第6巻85ページ

神を信じていない移動民族の少女。

お金を稼ぐことを信念として生きている。

オクジーとバデーニが遺した文章で大儲けをするため、自らの手で運命を切り拓いた。

ドゥラカの叔父

『チ。―地球の運動について―』第8巻56ページ

ドゥラカの唯一の肉親

両親を失い悲しみに暮れていたドゥラカに「神なしの世界で考えろ」と教えた。

「信念を捨てても生き残ること」を信念としており、アントニ司祭にドゥラカを差し出した。

アントニ司教

『チ。―地球の運動について―』第6巻56ページ

第4巻にてノヴァクを陥れようとしていた人物。

司祭から司教へと、役職の階級が上がっている。

【チ。―地球の運動について―】7巻の登場人物

ダミアン司教

『チ。―地球の運動について―』第7巻6ページ

第1巻でノヴァクと共に働いていた異端審問官

現在は役職が変わり、司教になっている。

C教の信仰を守るためには、違う考えを持つ者を愛すべきだと考えている。

アッシュ

『チ。―地球の運動について―』第7巻6ページ

ダミアン司教の紹介でノヴァクを訪ねた異端審問官

C教の信仰を守るため、過激な拷問を繰り返している。

ボルコ

『チ。―地球の運動について―』第7巻121ページ

異端解放戦線に所属し、印刷工房でシュミット達と合流した人物。

【チ。―地球の運動について―】8巻の登場人物

アルベルト・ブルゼフスキ

『チ。―地球の運動について―』第8巻126ページ

ポーランド王国都市部のパン屋で働く青年

学ぶことを重んじる父に育てられたため、幼い頃から天体観測勉強が好きだった。

父が連れてきた家庭教師との出会いをきっかけに、知りたいと思う気持ちはクソだと考えるようになる。

アルベルトはポーランドに実在した天文学者で、後に地動説を唱えたコペルニクスの先生に当たる人物です。

パン屋の親方

『チ。―地球の運動について―』第8巻126ページ

アルベルトが働いているパン屋の親方

アルベルトが大学へ行くための費用を全額支援してくれた。

アルベルトの父

『チ。―地球の運動について―』第8巻148ページ

アルベルトの父親

学ぶことを大切にしており、知性は何かの役に立って初めて意味があると、幼いアルベルトに教えた。

ラファウと瓜二つの家庭教師

『チ。―地球の運動について―』第8巻154ページ

アルベルトの家庭教師

この世に真理に迫るためなら、犠牲はやむを得ないと考えている。

幼いアルベルトに、知性が何かの役に立たなければいけないという発想はクソだと教えた。

告解室の司祭

『チ。―地球の運動について―』第8巻192ページ

アルベルトがパンを届けに行った教会の司祭

告解室でアルベルトの悩みを聞き、この世で再び生きるための道を示した。

アルベルトに「かつて同僚の命を見捨てた」と話していることから、告解室の司祭は第4巻に登場した新人異端審問官だと考えられる。

まとめ

今回は『チ。―地球の運動について―』の登場人物をご紹介しました。

登場人物を整理したことで、様々な人が知と想いを繋げていったことを、改めて感じることができました!

まだ『チ。』を読んだことがない方は、是非この機会に単行本をチェックしてみてください!

生きる情熱やパワーを貰えるから、きっとあなたにとって忘れられない1冊になるはず…!

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